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愛犬のこと、愛娘のこと、手作りのこと…愛おしい日々のゆったりブログ(旧ブログ名*幸せな暮らし)
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TVを消して…vol.2
 小児科学会や絵本育児を推奨している方々の定説としてある「2歳児未満はTV、ビデオなどのマスメディアを見せないように育児する」ということを取り入れて育児をしている我が家。以前ここでも書きましたが理由は明確でやっぱりモノを理解し、覚えていく最初の段階で一方通行の受け身であるTVという存在は不要であると思っているから。言葉が遅かったり、単語でしゃべる、自分の言葉でしゃべれないという他に、TVやDVDなどをよく見ている子は人の目を見て返事や意見が言えない子が多いそう。TVを見ながら親の質問に答えたり、あくまでも一方通行の世界で常に受け身のため、生身の人間に目をみて質問されると困ってしまうんだとか。TV番組でコドモにレポーターさんが質問する番組ありますよね。その中で質問している相手でもカメラでもなく視線が逃げていて答えてる子っているのですが、そんな感じになるのだそう。反対に絵本を読んでもらって育った子は人の話しを食い入るように話す相手を見ているのだそう。

 それでも今の時代、なかなかTVを消したまま生活することも難しく、またヤマハやスイミングでやるリトミックの動きを覚えて踊るようになったのでコドモ向けのTV番組を見たらどんな反応するのかなっていうこと、それに番組のキャラクターだと知らないで気に入って買った「ぐ〜ちょこらんたんのアネムちゃん」が動いているところを見せてみたくて教育番組を数回見せてみたことがあるんですよ(しかしキャラクターって知らないのになんでコレを選んじゃうかな〜ってキャラ嫌いな私は心で泣きましたが…)

 見せてみると興味があるもの、ないものと顕著に分かれていました。お気に入りの人形アネムちゃんがTVの中で動いているのにはさすがにビックリ。あとリトミックが好きなだけあって歌や踊りは興味があるようです。人形が楽器を奏でている番組、それから英語番組でした。これはヤマハ英語の影響大のような気がします。中でも幼稚園児が英語の音楽に合わせて踊るというコーナー。見よう見まねで踊っては「ストップ」でちゃんとフリーズしてました。ヤマハ音楽や英語でリトミックの最中に「ストップ」することをちゃんと理解し覚えてくれたようです。
 毎日見せているわけでもなく、ホントたまに見る程度なのですがTVという物体(今まではついていても全く興味なしでした)から楽しい映像が流れてきたということをちゃんと記憶していて「つけて」と言ってきます。つけても希望の番組はやっていないのですが、そこは習慣になっていないので怒ることも拗ねることもなく終了。やっぱり影響力の大きいものであると再認識しました。DVDもビデオもない我が家でよかった。いつまで続けられるかわからないですが、できる限り見せないように育児を続けていければと思ってます。

楽器と認識

 TVを見ていてもらって夕飯の支度をするっていう一番やってはいけないことだけはやらないように、2歳を過ぎても「ひとりTV」だけはさせないぞ!と隣でクネクネ踊ってるサナに声をかけながら思う私でした。ちなみに楽器をひいてる人形を見たあと、しっかり楽器を覚えていたようで今まで全く遊ばなかったタンバリンを持ち出して叩くようになりました。
| 育児全般 | 20:35 | comments(7) | - | |
サンタはきっと、いる。

 サンタさんはいると信じて疑わなかった幼少時代。小6のクリスマスに母から「サンタさんはお母さん達なの」とネタバレされるまで信じてた。私の周りの子も信じていたのかそれとも私が周りに話さなかったのかはわからないけど、いわゆる「サンタは親だぞ」みたいな話しも持ち上がらず、いや、持ち上がったけどそれでも信じていたのかここの記憶はないけれどずっと信じてたのだけは覚えてる。

 私の両親は信じさせるのに『真剣』だった。今年サナにプレゼントを買ったり貰ったりして気づいたのはどれも包装紙に店名が入っていない。昔は普通オモチャ屋さんの店名が印刷されていたようで母は包装紙を別に買って包装しなおしていたと。
 前日のイブの夜、この時期自営業の我が家は忙しく、父も毎晩遅くまで仕事をしていた。それでもイブの夜は「遅くまで家に灯りが付いているとサンタさんが来れないといけないから」と一緒に早く寝てくれる。どうもこれは私達が寝るまでだけで両親はそれから起きて仕事をしていたようです。それから煙突のないうちは窓に施錠をするとサンタさんも入れなくなるからと玄関の鍵を開けたまま寝て(これも私達が眠りにつくまでのポーズですが)いたのです。

 朝、枕元にあるプレゼントを見た時の不思議な感覚。それは今でも鮮明で何とも言えない甘酸っぱい思いでとしてずっと、ずっと心に残って消えない。


 私はサナに「サンタさんはいる」と信じて欲しいと思っている。1年に1回、朝起きた時に不思議な素敵な感覚を味わわせてあげたい。何より「サンタさんはいる」と信じてた方が夢があり、想像が心が豊かになると思うから。
 だから私も『真剣』に付き合おうと子供ができる前から決めていた。親が本気になること…コレが子供が親をサンタさんを信じる一番の特効薬のような気がするので。

 今、彼女の枕元に今年の『サンタさんからのプレゼント』を置いたところです。置いているのは私でも私が今だ何処かで信じているのかも知れません。それは物理的なことではなく心の夢の中で…。

 あなたはサンタさんを信じてますか?

| 育児全般 | 23:59 | comments(8) | - | |
子供は親を選んでる
 「子供は親を選べない」なんて昔はよく耳にしてた。でもそうではないかもって話し。

 障害を持って生を受けた子はたくさんいる。つまりその親もたくさんいる。黄色いTシャツの24時間TVでも私の知らない世界がたくさん存在する。私の好きな乙武さんもそう。サナがお腹に宿った時、誰でもそうだと思うけど「五体満足」を考える。
 そんな時、スピリチュアルカウンセラーの江原さんの本にはこうあった(立ち読みでそこしか読んでないのだけど…) 『子供は親を選んで産まれてくるのです。世の中には障害を背負って生を受ける子供がいて、その子供は障害があっても乗り越えてくれるヒトを親に選び産まれてくる』のだと。なるほど。たしかに黄色いTシャツやTVで紹介される障害を持つ親子さんってミンナきらきらした目をして芯が強い。もちろんそこにいたるまでには多くの苦労や葛藤など私達には計り知れない思いがあって生きてこられたことの先にある今なのだけど。乙武さんの「五体不満足」にもあるけど、乙武さんのお母様は彼と初めて対面した時の最初の言葉が「かわいい」だったと。周りは気にして、心配ばかりしてなかなか母親には対面させるのをためらったそうだけど。
 もし、産まれてくる我が子に障害があったとしてもその時は「選ばれた親」だと思ったら心配なんてなくなった。

 私は「サナは私を選んで産まれてきてくれた」そう胸に刻んで育児をしてる。最初はホントに寝れなくて泣いてばかりいたサナ。あまりにも寝れなくて新生児なのに4時間、5時間起きっぱなし。泣いても疲れても寝れなくて、そんなサナを心配しては過ごしてた。今じゃ笑い話だけど、泣き過ぎて声が枯れてハスキーボイスで泣いてたな。それを見てた母は私を心配してた。でもそんな母に私は「サナが泣いているのは、甘えても泣いても大丈夫って、この人達なら大丈夫って思ってくれているから。きっと安心して泣いているのだよ」って言ってた。そうしたら期待されてるようで、おだてられると木に登る性格の私は自信をもって、全くイライラもしなかったし、まして「こんなに泣かれたら後から笑い話にできるね」なんて言ってた。

 現にサナをスリングに入れて抱いたまま立って寝てたことも、お腹にサナを乗せてラッコ状態で寝ていたことも笑い話だもの。

 これを読んでくれてる、これからママになるアナタ、最近ママになって泣いて心配してる新米ママさん、そして子を持つ全てのママさん。今、となりで微笑んでる大切な子はアナタを選んでこの世に生を受けたのです。夜泣きが大変な時は「私はそれに耐えられる親だと、乗り越えられる親だと安心してるんだな。選ばれたママなんだな」って自信を持つと泣かれても平気になるかもです。

こんな泣き顔も想い出

 イヤというほど見てたこの泣き顔も、今となっては見たくても見れないものね。サナの写真にはいろんな泣き顔の写真があるな〜。
| 育児全般 | 22:34 | comments(5) | - | |
「叱る」と「怒る」の違い
 ここに書こうと思ってた「叱る」と「怒る」の違いについて。昨日、参加しているSNSで話題になっていたので、私のオモウことを。

 叱るとは、自分の感情を抑えて、諭し、正すこと。自分の感情を抑えてというのが大切で「何故、どうしていけないのか」を教えること。
 怒るとは、感情にまかせて子供にぶつけること。

 最近は「怒る親」が多く、「叱れる親」が少ないと言われていた。「怒る親」の最悪の姿が「虐待」であり「子供の死」であると。また「怒る親」から「キレル子」が育つと。

 TVで三輪明広さんがおしゃってて心にとめたことです。きちんと「しつけ」=「礼儀や行儀」を教えるのは3歳までに基礎を教える必要もあるかなって。三つ子の魂百まで。それが出来てない子も多くなったのかな?スーパーなど公共の場で騒ぐ子も多いですが、それを「叱らない親」ばかりです。「怒って怒鳴って」はいるけれど…。

 昨日の質問者の旦那様(つまりパパ)がオムツ替えの時、寝返りをするから怒ると書いていた。オムツ替えなどに時間がかかるというのは「オトナの時間に合わせると(オトナの都合に合わせると)時間がかかる」という、ただそれだけのこと。これから大きくなり、成長するに従って子供は「自分で食事をしたがり」「自分で靴を履きたがり」「自分で服を着たがり」時間がかかることばかりになる。
 これを何とかしたいというのは、オトナの勝手だと思いませんか?そしてこれらを注意するのは「怒る」という感情からくるものです。 そんなに急かしてどうするのです?

 お友達を叩いたり、他人のお家でお友達のオモチャやモノに勝手に触ったり、壊してしまったり、挨拶できなかったり…そんな時に「”優しい言葉”で”叱れる”親」になりたいと思っています。 さらにお友達や人前では極力控えて…そうなる前にイケナイ意味を伝えておくのも大事かと。※優しい言葉と甘いは違います。伝わったかな?私のオモウこと。

 また、ママやパパの髪の毛を引っ張るのも、肌をつねるのも「興味を示すもの」が増えた証拠ではないでしょうか?指先でつままれたら、それは「指先が上手に使えるようになった」証拠ではないですか?今はそれを「痛い」と言っても感情だけですよね。もう少し待って「こういう事をするとお友達は痛い思いをするのよ」って理解してからでは遅いでしょうか?私は先日、歯茎をやられ流血してましたが…。髪の毛を抜かれて私が思うことは、それが口に入らないか心配するだけです。

 大きな声で「怒って」もオトナの顔色を見るだけではないでしょうか? それは「理解」した訳ではなく「恐怖」なだけでは?
 1歳を迎えることには「叱られる」って意味がわかるようになるそうです。もちろん、それぞれ個人差はあると思いますが…。

 ちなみにサナはオムツ替えの時、クルクル寝返って回っています。
反対にお尻拭きや蒸しタオルで湿った肌を乾燥できて、肌の調子もチェックできていいと楽しんでいます。その間にオシッコされたら…カーペットごと洗濯すればすむ話しですもの。ゆっくり、ゆっくり…その子に合わせて。

 昨日のメリーが壊れても私はサナを怒りません。その行為に怒る感情は押さえるまでもなく沸き上がらないでしょう。怒られるとすれば、それを教えた母です。
| 育児全般 | 10:34 | comments(5) | - | |
アメリカインディアンの教え
 私がこの本に出逢ったのは中学生のころ。親戚の叔母さんが読んでいました。中をチラッと覗いたら興味深い言葉が載っていたので、後から本屋さんで探して買ったのを覚えています。いつか自分が親になった時、役に立つかもしれないと…なんて可愛げのない中学生だったんだ。

アメリカインディアンの教え
アメリカインディアンの教え
加藤 諦三

 数年前、皇太子様が記者会見で読まれたスウェーデンの教科書に載っていたという詩。この本の基本となっているものとどうも同じようです。私はこの記者会見を聞いてすぐに似てるな〜って思ったんです。作者を確認してみると同じ「ドロシー・ロー・ノルト」

 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
 ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります …………などなど

 この本、基本的に親子関係、特に幼少期の親子関係の大事さを書いてある本。まぁ、アマゾンなんかのレビューを見ても賛否両論。でもそれは「ドロシー・ロー・ノルト」の詩について賛否両論というより、この本の内容についてかな。受けとめ方はいろいろあるけど、基本の詩については親として心にとめておいて損はないと思ってます。

 もともとの詩は1954年「子は親の鏡」っていうドロシー・ロー・ノルト原作のもののよう。それが皇太子様がお読みになったスウェーデンの教科書に載っていたもので、こちらは川上邦夫さんが訳されてます。訳によっても解釈が多少かわってくるので難しいところですが。

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書
あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書
アーネ リンドクウィスト, ヤン ウェステル, Arne Lindquist, Jan Wester, 川上 邦夫

 他にドロシー・ロー・ノルト原作のものとして有名なものがコレ。こっちはまだ手にしてはないんだけどね。

子どもが育つ魔法の言葉
子どもが育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー ノルト, レイチャル ハリス, Dorothy Law Nolte, Rachel Harris, 石井 千春

 「幼年時代が楽しいものであれば、その残照は一生涯消えないものであるし、その逆の場合は、不快感が生涯を通じて後を曵くものである」まさにそうオモウから今が大事だって日々育児してます☆
| 育児全般 | 11:30 | comments(3) | - | |
TVを消して…
 子供が産まれて変わったことの1つが私がTVを極力見なくなったこと。今まではパパも私もTV大好きで朝起きたらポチッとしてました。パソコンしててもついてたし、食事の時もついてた。けど、子供が産まれたらTVは終了だからと伝えてあって、現在実行中です。

 TVは赤ちゃんでも目を引くため、ついていれば気になって目がそっちへ。大人しくなるからとTVを見せる。これ絶対ダメ。
 まだ英語やダンスなどをママと一緒にするから見るっていうのはいいのかな〜ってオモウけどヒトリでTVはダメですよね。TVから得るものは言葉を無くすことだけ。理解はできても自分の言葉で返せない。だから言葉の発達が遅かったり、単語でしゃべったりする子が多いんですって。それに小さい頃からTVがないと遊べなくなり、幼児向けのやってない時間はDVDまでつけることになって。それってどうなんでしょう!?
でも確かに…。周りを見ても納得です。だから私はTVっ子を卒業と心に決めてサナを生みました。

 それにこんな効果もありました。ちょっと前にTVが故障して見れなくなった時、パパがサナと遊ぶ内容があきらかに違ったんです。TVに気をとられて遊んでるときは話しかけも少ないけど、この時は自らはじめて絵本を取ってきてサナに読み聞かせをはじめたんです!これにはビックリ。やっぱりパパには悪いけど強気で実行させてもらうわって心に誓った。以後、早く帰ってきても夜7時までは絶対にTVはNG。それ以後もサナはTVに背を向けて遊ばせてます。

 お昼寝とか寝てる時は反対につけるようにして…あんまり静かな環境に慣れるとこれまた騒がしいと寝れなくなるらしいので…。バランスが難しいな。


 TVじゃなくもっと今、知らなきゃいけない大切な世界があるとオモウな。
| 育児全般 | 11:31 | comments(5) | - | |
昔は…って言うけど。
 「昔はもっと適当でも子供は育ったから大丈夫」だから今もそれでというのは危険かなって最近オモウ。確かに今のママは心配しすぎたり、情報あり過ぎて迷ったり、考え過ぎたりする人が多い。それでも「昔」とは違う。

 それは子育てに限らず。食にしても野菜や果物、魚には昔は旬があり、年中食べれるものも少なかった。今は化学肥料も大量に使うし、旬じゃなくても目にすることができる。住処もシックハウスが話題になったけど昔からノリは同じ。でも今の人が耐えられない。一時期の除菌ブームもしかり。除菌し過ぎて弱くなる。花粉症もアレルギーもハウスダストも現代病なんだとか。これは確実に昔と違う。
 オトナも敏感になってしまっているのに、子供の初期の子育てを「昔と同じ」っていうのはどうだろう?しかもその「昔と同じ」っていう意味を履き違えてる気がする。適当でも育つというが、子供に対する愛情は今も昔もない。こんなに便利じゃなかった昔は実はもっと手間ひまかけて、子育てをしていたように思う。ほ乳瓶の消毒にしても母は「レンジでチンなんてなかったから毎回毎回ぐらぐら煮ていたよ」って言う。

 絵本に多くの人が感心を持つのも、昔と違ってTVやビデオ、DVDなんかが氾濫してるから。それを避ける&避けたいママが絵本に興味を持ったりする。うちは昔式なのでビデオ、DVDは揃えない方針。TVも極力消してる。文章が苦手だったり、自分の言葉で表現できないのはTVの影響が大きいから。私&旦那はTV大好きなんで苦しいけど…。

 「抱き癖がつくから…」なんて言葉も高度成長期、忙しいオトナがつけた言い訳なんだとか。サナは抱いて抱いて今まできたけど、寝るときは布団で寝るしギューって抱いて愛情を伝えてるつもりだから気にしてなかったけど。

 「今のママは心配性だから私は昔みたく放任で」これはオトナの勝手な解釈じゃない?って最近オモウ。そういう人に聞きたい、昔みたく布オムツだけですか?昔みたくお尻はガーゼのムシタオルですか?野菜は自作ですか?ベビーフードは使ってませんか?煮沸はナベで煮てますか?ママがストレス溜まる、息抜きだといってパパに任せて出かけてませんか?

 私は息抜きも、ベビーフードも、紙オムツもレンジでチンも便利なものは取り入れていいと思ってる。だからこそ、氾濫する情報を確かめて見極めて、考え過ぎず鵜呑みにせずやっていけばいいのかな〜って。「考え過ぎない」のと「考えない」のは違うから。
考え方は十人十色。でも子供に愛情は同じだもんね。


 昔みたいにってなったらママはパソコンできなくなっちゃう。サナのデジカメ写真もなくなっちゃう。これを通じて知り合ったお友達&ベビを見れなくなっちゃうもん。子育て云々に限らず、なんでも「し過ぎ」はいけません。
| 育児全般 | 09:56 | comments(5) | - | |
素敵なパパ
 先日、ショッピングセンターの赤ちゃんルームへオムツ交換にいった時のこと。
入ってすぐ、私が欲しかった三輪バギーが停めてありました。いいな〜って思って中に。
サナを寝かせて、隣のベットに目をやると、お目目パッチリの可愛い男の子が。1才くらいかな〜?って思ってオムツ換えてる人を見ると、素敵なパパでした。
 ママと一緒に入ってきて交換してたり、待ってるパパは見かけるけどパパ単独はあまりお目にかからない。

 素敵なパパさんはサナを見て、笑ってあやしてくれました。私は「かっこいいね〜」って。パパは息子っちに「かっこいいって言ってくれたよ〜」って目を細めてたけど、半分はパパ、あなたの事ですよって思ってました。

 とっても自然な立ち降るまいで、周りのベビにも気がきくパパさんなんて…。ステキです。

 「お先に」って、息子っちをバギーに乗せて、オムツを下のバスケットに入れて、さっと出ていく姿をみて「日本じゃ、まだなかなかお目にかかれないな〜」って。

 頑張れ!日本のパパ!! そしてサナパパも!!!

肩ぐるま


 そのサナパパは昨日、サナを寝かしつけて自分もリビングでウトウト。するとTVのドラマでベビの泣き声が。サナと勘違いして慌てて飛び起きたパパを見て、なんだか嬉しかったママでした。

 ちなみに、サナは鼻水&咳は少し出るものの、熱もないので様子をみてます。
| 育児全般 | 16:33 | comments(6) | - | |
目指せパパっ子
 子供が出来たとわかった時、子供が好きなのはわかっていたけど、パパの育児参加はどうかなって思ってた。だから出てくる前から、パパが帰宅後はパパが育児。ママは家事と言い聞かせてた。その時は大変さもわかってないから「絶対だぞ、オレにもベビをさわらせてよ、ぶつぶつ言わないでよ」なんて言ってた。
 でも実際、夜が苦手(うまれる前は9:30とかに寝てました。うたた寝だけど爆睡)だし思っていた以上に大変だったみたい。 
 彼の仕事仲間はどうも育児不参加さんばかりらしい。だから仕事先で「アホか」と言われるみたい。それじゃ、ダメだよ。

 私の父は子煩悩で一度も父に反抗することなく大きくなり、今でももちろん尊敬してるので、そんな父親になって欲しいと願ってた。
 まずは彼の性格を見て「任せた」と担当を決めて、責任を持たせたりしたらお風呂はクリア。もともと入れるつもりでいたようだけど、最初は首はすわってないし想像とは違うから大変だったみたい。

 私が思うに、「ママは産んで、毎日朝から晩まで一緒なんだから子供はママが好きになるけど、好かれるパパになるには努力しないとなれないよ。接してる時間が短くて誰が最初から好きになる?パパは毎日の時間が短いぶん、内容を濃くしないと認めてくれないよ」って言ってます。 私の友達は「ママは家事なんて言っても、あんたは心配で手を出すよ。きっと」って言われてたけど、基本パパ。ぐずるとパパではどうしてもダメだったからタッチするけど、それでもギリギリまで我慢してる私。

 オムツも変えて、お風呂も入れれば将来、子供にやってあげたんだよと胸をはって言えるし、パパは頑張ってくれたよと私も子供に伝えるからと。
 気に入らない部分も大半ですが(苦笑)、なんとか冷静に諭して意味を伝えて頑張ってもらってます。『パパ、イヤ』って言う状況になって欲しくないし、パパっ子を目指してる私。どんなにパパっ子だって、『ママが好き』は絶対に変らないもん。

 楽しすぎて息抜きしたいなんて思ったことないけど、パパが育児を当たり前のようにするのはいいことだと思う。私は本気でパパっ子サナになって欲しいもん。なのに先々週、泣いたサナ。私の愛に比べたらまだまだってことだな。

 育児はオトナの育自。自分を育てて、子供に反映させる。って思ってる。


| 育児全般 | 21:34 | comments(0) | - | |
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